教育

塾の違いを把握

先生と生徒

学習塾に通うのが当たり前の世の中である現在では、様々な特長のある塾があります。 その中から、子供と相性が良く信頼出来る塾を探さなければなりません。 塾を探す時に、まず決めなければならない事は、学校の授業のように集団で授業を受ける集団指導と個別で勉強を教えてもらう個別指導のどちらを選ぶかという事です。 個別の指導は、先生1人につき生徒が1人から3人くらいで勉強します。 月謝を考えると、集団指導の方が、授業時間も個別の指導より多く確保でき、月謝も個別より安く設定されています。 ただ集団指導は、塾の時間をしっかり確保できる子で、自分からわからない所を質問する積極性があり、友達と切磋琢磨しながら学力を伸ばしていける子が向いています。

反対に、個別指導はというと、お金は集団よりかかりますが、その子供に合わせた教え方をしてくれます。 部活や習い事で忙しい場合も、その子に合わせたプログラムを組んでもらえます。 また子供には、得意な分野と不得意な分野があります。 個別なら苦手な分野に力をいれて指導をしてもらう事が出来ます。 他にも内気な性格の子供でも、他の子の目がないので質問しやすい環境です。 そして、わからない箇所が出てきた場合、なんでわからないのか、何が分からないのかという理由がその場ですぐに発見することができます。 また個別指導という事で、自分に合う先生を選んで指導してもらうことができます。 塾というのは、成績を上げる事が重要であるわけですが、それと同時に自分で勉強する力やわかる事への喜びを知ることも大事な事です。 ぜひ部活など忙しくて学力に不安がある方、個別指導で学んでみてはいかがでしょうか。